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オイル交換

今日は風が強いのでやめとこうかなと思ったけど、やっときましょ。

まずはオイル抜きから。オイルゲージをはずしてドレンボルトを外す。下には100均で買ったタッパーの中にコンビ二袋を敷き、仕上げに天麩羅用の油吸い取り剤を入れる(自治体の対応にもよるけど、これで一応燃えるゴミにも出せる)。

Photo_1

真っ黒いのが出て来ました。その後しばらく放置。本当はエンジンかけて1分ぐらいしてから抜く方が、オイルが柔らかくなって良いらしい。今回は諸事情によりそこまでしません。

仕上げはキックペダルを二、三回キック+車体を左右に傾けつつ何度かゆすってみる。これで全部出きったかな?もうイイでしょ

ドレンボルトをしっかり閉める。

※あまり閉めすぎるとボルトが切れてしまう怖れがあるのでちょっと閉まったかな程度で良いそうです(ネットで収集した意見)。

?後述する整備士の友人はかなりきつく閉めてました。サービスマニュアルによる確認が必要かも知れませんね。そんな記述あるのかな?

600ml

お次はオイル。オイルジョッキにて適正量600mlを確認後、注入。

Photo_4

オイルゲージにて確認。

オイルゲージはねじ込まず、突き刺して計測するそうです(調べるまで知らなかった、サービスマニュアル参照)。

※ちなみに友人のヤマハの整備士君はねじ込んで確認してました(前回交換時、修理のついでに)

ゲージの線ぎりぎり。ちょっと多かったかな?もう少し少なくても良かったかも知れない。問題はないと思うけど、次回は500mlくらいから除々に増やして様子を見てみることにしよう。

補足:エンジンをかけて20~30分走行したところ適量に。やはりオイルを回してあげないとダメなようです

※量が多すぎると、エンジン内にオイルが流入して燃焼。エンジンを痛めてしまうとのこと

さて、今回オイル交換をしようと思ったきっかけは

1.前回オイル交換時の走行距離がわからなくなった

2.オイルゲージの量が少なすぎる(ねじ込んで計測したため)

3.走行距離が13000キロとキリが良くなったので(次回から楽)

オイル交換の時期については3000キロ毎、2000キロ毎、1000キロ毎、乗らないでいたなら半年事と諸説ありますが、とりあえず2000を目安、オイルゲージにてや量などを考慮して対応して行きたいと思います。※色で判断するのは無理とのこと。理由は「どんなオイルでも1000キロも走れば真っ黒になる」

それと、オイル交換ごとにドレンボルト、パッキンは変えた方が良いとのこと。高いモノではないので次回部品購入時に何個かまとめて購入しようと考えてます。

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