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バッテリー交換

先日、バッテリー交換を生まれて初めて一人でやりました。

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二年ほど前、U山くんにヤフオクで購入してもらい交換したのはYUASAの6Vバッテリー。バッテリー液も殆どなくなっていました。これじゃウィンカーも点かないのも納得...

さて↓下の画像がアウトスタンディングで購入したベトナム製バッテリー「6N4」

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縦×横サイズは同じだけど、奥行きは倍近くある。ちゃんと取り付けられるかな? 試しにはめ込んでみる

「・・・。」

OKす!

( ̄¬ ̄;)ハァ ヨカッタ

さて、それでは交換しますか。まず、赤いキャップを全てはずして均等にバッテリー液を入れていきます。バッテリー液は希硫酸なので手や服につかないように気をつけてください。
注入後は20分ほどおいてからバイクに取り付けて完了です。6Vなんで充電はいらないでしょう。

・・・・・。

なんていう風に現実はうまくいかず、うまく液が注入出来ず溢れさせてしまい、畳を一部変色(ダンボールの上で行ったが染み込んでダメ)、飛び散った液がベッドのシーツにかかってしまい斑に変色、慌てて触ったので手も液まみれに(幸い火傷はなし)。液はかなり薄かったみたいです、助かりました。でも、バッテリー液をこぼしてしまったお陰で液不足になり、ドンキに補充液(精製水)を買いに行った。

なんだかんだで疲れました..orz

バッテリー液って、かなり危険な液体(希硫酸)のイメージがあったけど、6N4の液は匂いも殆どしないし注意書きもベトナム語?で書かれていて、何が書かれているか全然分からず、まったく緊張感がなかった。・・次回は気をつけよう。

その後ネットで調べたところ、バッテリ液をこぼして座布団や服に穴が開いた画像を発見。6Vバッテリーじゃなかったらやばかったかも知れない。バッテリー液の注入は外でやるか、せめてシンク内でおこなった方が良さそうです

(;´o`)フー


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